皆さんおはこんにちはこんばんは!
映像メディアです!

芸術の秋ということで、
アニメ映画でもいかがでしょうか?

残念ながら開催には至らなかった今年2020年東京オリンピックですが、
これを30年前に既に予言していたことでも知られる超大作「AKIRA」について
ご紹介させていただきます。

作品紹介

-あらすじ-
第3次世界大戦が勃発し荒廃したネオ東京、
主人公・金田をリーダーとするバイク団が高速道を暴走しているところ、
メンバーの鉄雄が負傷してしまいアーミーに連れ去られてしまう。
鉄雄はラボで強力な薬を投与され不思議な力を得てしまう…。

1988年に公開された製作費10億円、
当時日本の最前線のアニメスタッフ達が集まって製作された言わずと知れた名作。
あのスピルバーグも「こんな作品を作りたかった」とコメントするほど。

現在でも根強いファンを抱える本作の魅力の1つとして
規格外の作画枚数による緻密な映像美が挙げられます。
作品冒頭のバイクアクションは圧巻の一言です。
日本の作品では珍しくプレスコ(声を録ってからそれに合わせて作画を合わせていく)方式を用いており、
キャラクターの口がリアルに再現されていることにも注目です。

映像面だけでなく音響も魅力的で、
劇中に流れる楽曲はどれも印象に残るものばかり。
「ラッセーララッセーラ~♪」と一度耳に入ると忘れられません。

日本のアニメ映画の最高峰の本作、この”2020年”に是非!(注意:舞台は2019年…!)